1月9日(木)、宮崎大学教育学部附属小学校1年生の生活科の授業に、地域の老人クラブの方々を中心に23名が参加され、子ども達と一緒に昔遊びを楽しみました。
こま回し、お手玉、紙風船、あやとり、おはじき、だるま落とし、けん玉に初めて挑戦する子どもも多く、名人たちの技に興味津々、教室のあちこちで歓声が起こり笑顔であふれていました。
たくさんの技を教えていただいた地域の皆様、ありがとうございました。
昔遊びを通して心も体も温まり、地域のふれあいが深まるとてもよい授業でした。
授業の様子は「UMKテレビ宮崎」のホームページで1週間ほど視聴できますので、是非ご覧ください。
こま回し
12月1日(日)
第11回健康ふくしまつりが開催されました。一般来場者、スタッフ、ボランティア、総数800人以上が参加し大盛況でした。
中央保育園の「輝太鼓」のオープニング
「健康と相談の広場」では、歯科検診・眼科相談が行われました。
「子ども広場」では、バルーンアートや皿回しなどが行われ、子ども達は大喜びでした♪
「健康と福祉の広場」では、体力測定や血管年齢測定、お薬相談など、健康への関心が高くたくさんの人が集まりました。
屋外では、お抹茶やポップコーン、ぜんざいの振る舞いが行われました。
毎年恒例のくじ引き会場も、たくさんの人であふれていました。
また、今年は「子どもわんぱく広場」も併催され、木工コーナーや段ボールコーナーなど、多くの子ども達で賑わっていました♪
12月15日(日)に、和知川原2区自治会では3世代交流を目的とした「もちつき大会」を行いました。
和知川原自治公民館に朝9時に集い、老いも若きも和気あいあいともちつきを楽しみました♪
子ども達は自分のつく番を静かに待ちます。
子ども達も一生懸命もちをつきました。
公民館の中で、小さな子供たちも交えもちを丸めました。
12月15日(日)、和知川原1区自治会・白ばと子ども会・さんさんクラブの会員合わせて約90名が参加して、3世代交流のもちつき会が行われました。
もちつき会に初めて参加した子どもや保護者の方もいて、最初はキネとキネをぶつけたり、キネで石臼を叩いたりしていましたが、少しずつ慣れてきて、掛け声に合わせて大人も子どももとても楽しそうにもちをついていました。
子ども達が楽しそうにもちをつく様子を、保護者の方がカメラやスマホで真剣に写真を撮っている姿がとても印象的でした。
また今年も、もちと蒸したサツマイモを石臼に入れてついた、宮崎・鹿児島県の郷土料理「ねりくり」(ねったくりとも言う)もできました。
子ども達が、このような行事で保護者や高齢者と一緒に過ごすことが少ない中、この3世代交流のもちつき会は、とても楽しく貴重な体験として一足早い正月気分を味わっていました。