サーパス中津瀬自治会では、昨年に引き続き第3回目となる「三世代交流もちつき大会」を12月17日(日)に開催しました。
11月中旬から参加者を募集してきましたが、当日は大人50名・子ども32名という数多くの家族連れなどに参加していただきました。
12月17日(日) 子ども会・さんさんクラブ・自治会主催の三世代交流「餅つき会」が行われました。
当日は冬空の晴天に恵まれ、大人40名・子ども40名の合計80名の参加があり、昨年に比較して参加者が20名多く、とても盛大な「餅つき会」でした。
なかには初めて「きね」と「うす」を用いての「餅つき」に挑戦された方もありました。元気のよい掛け声でとても賑やかな楽しい「餅つき会」でした。
ついた「丸もち」と、さつまいも・もちを混ぜてついた「ねりくり」を持ち帰り、一足早い正月気分を味わいました。
場所を提供して頂きました日高虎雄様、及びご支援いただきました橋口正治公民館長様にお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
11月29日(水)に、自治会長・民生児童委員・老人クラブ会長・福祉協力員の62名が参加して、宮崎市災害ボランティアセンター本部中央西地区サテライト運営訓練を開催しました。
万が一被災した際に支援をスムーズに受け入れ、一日でも早い復興のために、地域の「受援力」を高めることはとても重要になってきます。
今回は水害により被災した想定で訓練を行い、災害ボランティアセンターの機能や役割を理解していただきました。
2つの班に分かれて、1班は「ニーズの受付」を被災者役と聞き取りボランティア役を交代で体験。
2班はボランティア希望者役を体験。
①ボランティア受付